急変時の看護☆ 2018年6月23日

5月末ごろに、身体の救急看護に関する研修会が実施されました。
講師には、日本救急医学会ICLSインストラクターの富山正義先生をお招きし、講義いただきました。

冒頭から、統合失調症患者の死因の60%は「心臓死」であるという統計データを示した上で、              精神科臨床における救命処置の重要性を述べられていました。
一般科病院の看護者に比べて身体的な急変対応が少ない私たちは、緊張感をもちながら                           受講していました。

BLS(一次救命処置)やAEDの使用方法などを解剖生理学に基づきながら説明いただき、大変わかりやすい内容でした。

今回は講義でしたが、次回は実技訓練をメインにご講義いただく予定です!

患者さんの「こころ(精神)」はもちろんの事、「からだ(身体)」の健康もサポートできるような   スタッフ育成に力を入れていきたいと思います!!

教育委員会 看護師T

 

 

 





2018年6月23日