レクリエーション活動について

有馬病院のレクリエーションは、病院全体で協力して行っている行事と、病棟ごとに企画している活動があります。

病院全体での行事としては、小運動会と盆踊りがあります。
これは毎年行われている行事で、患者さまから小運動会は「今年はいつあるの?」とか、盆踊りについては「今年はどんな夜店があるの?」など楽しみにしていただいています。今年は5月6日土曜日に小運動会を行い、8月末に夕方から盆踊りを予定しています。

病棟でのレクリエーションでは、各病棟(毎月から2~3ヶ月に1回)が工夫を凝らし、スタッフが患者さまに楽しんでいただく行事を考えます。
病棟レクは、院内で行うものと院外に出ていく2種類があります。どちらも季節感や食事、ゲームを楽しむものとなっています。病棟内で行う病棟レクの中には室内で季節感(餅つき・スイカ割り・病棟内での運動会・クリスマスなど)を感じていただき、ゲームを楽しんだり、創作活動(ひな祭り・端午の節句・七夕・月見など)で、協力しあって一つの作品を完成させたり、患者さまの要望でカップラーメンやぜんざいを調理し食べたりと毎回色々なシチュエーションで楽しんでいただいています。

 
写真は6病棟のひな祭りレクの様子です。

また院外の病棟レクとしては病院のバスを利用しての初詣や花見、植物園、動物園の見学や名所観光など行い患者さまの楽しい思い出づくりをしています。季節の変わり目などはその季節に合わせた衣類のショッピングや外食などをし、いつもの入院生活とは違った環境で患者さまの笑顔と出会うこともあります。

レクリエーションは患者さまの笑顔、要望があって成り立つ行事が多く、一つでも多くの患者さまが喜んでいただけるように工夫を凝らしていきたいと考えています。

中央レク副主任 6病棟師長  柳田 真史





2017年7月21日