看護部

有馬病院受付

看護部の理念
私たちは常に
「心を病む」人々の立場に立ち、
あたたかい心のこもった看護を提供します。

看護部の方針

  1. 患者さまの人権を尊重した看護を実践します。
  2. やすらぎの場としての療養環境を整えると共に、
    看護専門職として安全で質の高い看護サービスを提供します。
  3. 他(多)職種との連携を密にし、患者さま一人ひとりのニーズに合わせた援助を行い、
    早期の社会復帰をはかります。
  4. 常に自己を研鑽し、専門職としての水準を高めるよう努力します。

ごあいさつに代えて

すべては患者さまの笑顔の為に ~心にとどく看護を~

「どこかで聞いたような・・・」と思われるかも知れませんが、昔ドラマか何かで使われてからずっと心に残っていた言葉を目標に使わせて頂きました。患者さまやご家族の笑顔のために一生懸命になる事が出来たら、そんな嬉しい事はないと思っています。今日、今の笑顔に出会うために・・・。でももっと言えば、明日の笑顔、1週間後の笑顔であり、1カ月後、1年後の笑顔の為に毎日積み重ねる事が出来たら・・・、「看護」って本当に素晴らしい職業ではないかと思っています。精神科看護はなかなか成果が見えないと言います。しかし私は1度でもすごい感動に出会えたら、この仕事は一生続けていけると思っています。
その感動はきっと患者さまの笑顔の向こうにあると、私は信じています。

看護部の目標

すべては患者さまの笑顔の為に ~心にとどく看護を~

 

  1. 常に必要なサービスが提供できるよう、人材の確保と育成に努めます。
  2. 職員全員が「おもてなしのスペシャリスト」を目指します。
    一人ひとりが環境の一因子であることを自覚し、「やすらぎの場」としての療養環境づくりに貢献します。
  3. 小集団活動を通じて職場の活性化を図ります。
  4. 行動制限・代理行為を見直し、患者さま中心の看護を実践します。
    患者さまの自立を援助し、自主性を大切にします。
  5. 安全で安心して頂ける看護・介護を提供します。

看護サポート体制

働きやすい職場づくり

有馬病院働きやすい職場づくり

人材確保や変動勤務(早出・遅出など)を取り入れ、時間外勤務を減らし、有給休暇を取得しやすくしています。
また夜勤専従者の配置を考慮し、負担軽減を図っています。プライベートの時間が確保されやすいです。

看護補助者の配置

各病棟に看護補助者を配置しています。病棟の環境整備・メッセンジャー業務・物品管理など様々な業務のフォローを行います。それにより看護業務の中断が少なくなり業務に専念できる体制です。

子育て支援

有馬病院子育て支援

産前・産後休暇、育児休業制度や保育料の補助があります。
早出・遅出・夜勤や日曜・祝日(土曜)の勤務を免除し、残業が少なく子育てしながら働ける環境を整えています。

スキルアップ研修の充実

院内・院外研修に参加することが出来ます。WEB研修(ナーシングサポート)も取り入れており、自身の空いた時間に学ぶことが出来ます自己研鑽し、専門職としての水準を高める事が出来ます。