当院心理師が学会にて発表しました
投稿日:2026/10/30
当院の清瀬千彰(臨床心理室長 臨床心理士・公認心理師)が、以下の学会にて発表しました。
| 2026年9月 | 第26回 日本認知療法・認知行動療法学会 ケーススタディ |
| 第52回 日本認知・行動療法学会 ケーススタディ | |
| 2026年10月 | 第45回 日本心理臨床学会 自主シンポジウム 医療・福祉・産業・私設におけるマインドフルネス実践シンポジウム -講師資格をもつ心理臨床家の日々の試行錯誤- |
| 第9回 日本老年臨床心理学会 大会企画シンポジウム 高齢者の「動く」を支えるアプローチ |
ケーススタディでは、60分~90分程の時間をかけ、認知行動療法の視点からアセスメントや治療技術について検討します。
今年度より、当院通院中の患者様に保険で認知行動療法をお受けいただけるようになっておりますので、引き続き研鑽を積んでまいります。
シンポジウムでは、当院で提供するマインドフルネスや、マインドフルムーブメントの実践について発表しました。
IMA認定上級MBSR講師が8週間コースを提供していること、そして安全性や学習段階を考慮して体系化された当院のマインドフルネスプログラムは好意的に評価されました。
引き続き、研鑽と発信を続けるとともに、患者様に提供する治療内容のアップデートを重ねていきたいと考えます